「保温工事・保冷工事・保温保冷工事」

機械室の写真

熱の損失や侵入を防ぐ工事を、保温保冷工事(断熱工事)といいます。
主にダクト・配管・タンク等に、熱を伝えにくい保温保冷材(断熱材)を取り付け、適切な温度のまま目的地まで運べるようにします。
また、保温保冷工事(断熱工事)は温度維持以外にも、結露を防止し対象物を錆などから守り寿命を延ばし、カビや雑菌の繁殖が原因でシックハウス等になる事等も防いでいます。
その他「放熱を防ぐ」「凍結を防ぐ」「保護する」「音を防ぐ」などの目的でも使用されています。
保温保冷工事は、熱エネルギーのロスを省くことにより、省エネ・地球温暖化対策(CO2排出削減)にもつながっています。

2021年04月29日