「登録保温保冷基幹技能者」

受講者は、次の2つの要件を全て満たしていることが必要です。 熱絶縁工事における保温保冷施工の経験が10年以上で、そのうち職長としての実務 経験が3年以上であること。 1級熱絶縁施工技能士(保温保冷工事作業)の資格を有すること。
登録基幹技能者データベース
では登録基幹技能者とは「建設工事で生産性の向上を図り、品質、コスト、安全面で質の高い施工を確保するためには、現場で直接生産活動に従事する技能労働者、とりわけその中核をなす職長等の果たす役割が重要です。 基幹技能者は、熟達した作業能力と豊富な知識を持つとともに、現場をまとめ、効率的に作業を進めるためのマネジメント能力に優れた技能者で、専門工事業団体の資格認定を受けた者です。現場では、いわゆる上級職長などとして、元請の計画・管理業務に参画し、補佐することが期待されています。」とあります。
横浜インサレーション株式会社では登録保温保冷基幹技能者による施工が可能です。

2021年04月29日