ライセンス一覧

「施工認定会社」

アーマセル施工認定証

横浜インサレーション株式会社は、Armacell Japan 株式会社の施工認定会社です。

「熱絶縁工事業」

建設業許可証

建設業許可とは、建設業法に基づき、一定規模以上の建設工事を請け負う場合に必要となる許可のことです。具体的には、500万円以上(建築一式工事の場合は1,500万円以上)の工事を請け負う場合に必要となります。軽微な工事のみを請け負う場合は、許可は不要です。
横浜インサレーション株式会社は、神奈川県知事より熱絶縁工事業の建設業許可をえています。

「熱絶縁施工技能士」

一級技能検定合格証書

熱絶縁施工技能士とは、都道府県で実施する技能検定に合格した人に与えられる国家資格です。熱絶縁工事の施工に必要な知識や技術を認定する資格で、1級と2級があります。具体的には、建物や設備の断熱工事(保温保冷工事や吹付け硬質ウレタンフォーム断熱工事)に関する専門的な知識と技能を証明するものです。
横浜インサレーション株式会社では一級熱絶縁施工技能士による施工が可能です。

「登録保温保冷基幹技能者」

登録保温保冷基幹技能者

受講者は、次の2つの要件を全て満たしていることが必要です。 熱絶縁工事における保温保冷施工の経験が10年以上で、そのうち職長としての実務 経験が3年以上であること。 1級熱絶縁施工技能士(保温保冷工事作業)の資格を有すること。
登録基幹技能者データベース
では登録基幹技能者とは「建設工事で生産性の向上を図り、品質、コスト、安全面で質の高い施工を確保するためには、現場で直接生産活動に従事する技能労働者、とりわけその中核をなす職長等の果たす役割が重要です。 基幹技能者は、熟達した作業能力と豊富な知識を持つとともに、現場をまとめ、効率的に作業を進めるためのマネジメント能力に優れた技能者で、専門工事業団体の資格認定を受けた者です。現場では、いわゆる上級職長などとして、元請の計画・管理業務に参画し、補佐することが期待されています。」とあります。
横浜インサレーション株式会社では登録保温保冷基幹技能者による施工が可能です。

「職業訓練指導員(48時間講習終了証書)」

職業訓練指導員(48時間講習終了証書)

「48時間講習」この講習は、職業訓練指導員試験とは別に、職業能力開発促進法施行規則第48条の3の規定に基づいて、「特例」として実施している講習です。(受講資格などの条件はありますが)以下のように、「教科の指導方法」や「労働安全衛生」、「訓練生の心理」や「関係法規」など、全ての「職業訓練指導員の免許職種」に共通する内容を「講習科目」として、「1日8時間」×「通算6日間」の合計「48時間」の全日程を受講し、最終日に実施する「確認テスト」に合格した者には「修了証書」を発行しています。
 その修了証書と、職業訓練指導員の免許職種に対応している「技能検定」の1級や2級の合格証書などを添えて、各都道府県に「職業訓練指導員」の免許交付の申請に行き、各都道府県で審査が終了した後に、職業訓練指導員の免許を受けることができます。

「職業訓練指導員(免許証)」

職業訓練指導員(免許証)

職業訓練指導員とは、公共職業能力開発施設や認定職業訓練校などで、求職者や在職者に対して、就職に必要な知識や技能を教える専門職です。具体的には、訓練計画の作成、教材の準備、実技指導、就職支援などを行います。

建築物石綿含有建材調査者

建築物石綿含有建材調査者とは、建築物の解体や改修工事を行う際に、石綿(アスベスト)が使用されている建材を事前に調査する専門家です。この資格は、厚生労働省、国土交通省、環境省の告示に基づいた講習を受講し、修了考査に合格することで得られます。2023年10月1日からは、建築物の事前調査をこの資格を持つ者が行うことが義務付けられています。